
2026年7月25日(土)10時~11時の時間帯で大阪府大阪市阿倍野区の「文の里幼稚園」園庭で、2歳~未就学児の親子を対象に「夏ならではの外あそび体験(学校法人谷口学園 幼保連携型認定こども園文の里幼稚園)」が開催され、外あそび推進の会が企画協力を行いました。 水・泥・泡といった季節ならではの素材に触れ、親子で全身を使って楽しむことを目的としたイベントで、当日は11名の子どもたちと15名の保護者の皆さんが参加してくださいました。

【園庭の暑さ対策の様子】
園庭には「水あそび」「泥あそび」「泡あそび」の3つのコーナーを設け、子どもたちは興味のある遊びを自由に選びながら、冷たさ・ぬるぬる・ふわふわといった多様な感触を楽しみました。水を混ぜたり、泥をこねたり、泡の形が変わる様子を眺めたりと、五感をたっぷり使った体験が広がりました。

【水あそびの様子】

【泡あそびの様子】
暑さが厳しい時期のため、開始前から暑さ指数をこまめに測定し、給水や休憩を適宜挟みながら安全に配慮して進行しました。ミストの使用や水かけによるクールダウン、スタッフによる水場の見守りなど、環境面の工夫も行いました。気温の上昇を踏まえ、終盤の親子体操は中止し、代わりにご家庭で楽しめる体操や公園遊びの資料を配布しました。